国際人に必要な豊かな教養ある子を育てる。それは家庭教育が一番。

両親がお手本。あなたは毎日ワクワク生活していますか?お子様の成長を楽しんでいますか?

ご両親は好奇心旺盛ですか?常に家族と一緒に楽しめる何かを考えていますか?
ご両親が毎日ワクワクした心でいれば自然とお子様もワクワクと色々なことに興味を持ちます。


英語だけに限らず色々なことにお母様も興味を示しましょう

お母様自身が色々なことに興味を示しているでしょうか。

例えば、一緒に見ていたテレビで見てみたいものが出てきたら、一緒にインターネットで調べてみたり。
次の休みに実際に見に行ってみたり。

お父さんお母さんが読んだ本を子供にも勧めてみましょう。
そして、それをきっかけにご両親もまた読んでみてください。
聖地巡礼ではありませんが、その舞台となった場所に家族旅行の計画を立てるのです。

ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」の舞台である南ドイツに行くなんて言うのはどうでしょう。
ちょっと高尚すぎるならば・・・

NHK連ドラの聖地巡礼

NHK連ドラの「半分、青い」の舞台である岐阜県恵那市岩村に目をつけましょう。
地図で場所を確認➡話題となっている五平餅について調べる➡食べに行く。

これでもいいですよね。
どこかへ出かけるならば、そこまでの道のりを調べ、時速何キロで行けば何時間で着く?また、○○時間で着くには時速何キロで走ればいい?など、会話の中に子供が考えなければならない質問を投げてあげる。
五平餅のタレには何が入っているのか味を想像しておく。想像した味と同じなのか違っていたのか。体験学習です。

お父さんお母さんからの働きかけでいくらでも学習はできるのです。
ご両親が何に対しても無関心ならお子様もそれを見習うでしょう。

お仕事が忙しいのはみな同じ。
子育て中は子育てにプライオリティを置きましょう。
そうすると、賢い子が育ちますよ。

グローバル化した社会を生き抜いていく子供たちを育てるために基礎となるのが家庭教育です。
家族で物事を学ぶ姿勢が大切です。
人と接するためのマナーなどを身につけさせることも家庭教育なんです。


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