ハッピーイングリッシュはなぜいいの?その2

ハッピーイングリッシュのいい点その2です。英語はリズム。

その1はこちらをご覧くださいね。

英語はリズムなんです。

英語はとてもリズミカルな言語です。それは児童英語教育には欠かせないチャンクというリズムだけの歌を聴くとわかります。とても軽快なリズムに乗せて英語を口から出すトレーニングです。



ハッピーイングリッシュはまさにそのリズムで覚えるからです。

リズミカルな言語である英語だからこそこの手法が使えるのですね。

リズムに乗ってチャンクで体で覚えていきます。

大人にはなかなかついていけないリズムも子供はその柔軟な頭と体で数回聞くだけでまねが出来るようになるのです。

英語を聞こえてくるそのままをマネすることの大切さはこちらをご覧くださいね。

 

明治時代の日本人の方が英語力が高かった?それホント?

以下公式HPより抜粋です。

実は、明治時代の日本人の方が、英語力は高かったと言われています。

英語に触れる機会は圧倒的に現代人のほうが多いのになぜでしょうか?

その理由は、明治時代は「音」を中心に学習していたからです。何度も何度もお手本についていって、繰り返し音読する練習をしていたのです。

 

現代の英語教育では、英文の単語をひとつひとつ独立したものとして発音を教えることが多いのですが、実際の英語の発音とは異なります。実際の話し言葉になると音がくっついたり別の音になったりする「音声変化」があるからです。

明治時代の英語の発音と現代日本人の英語の発音を比較した場合、どちらの英語がより伝わるかというと、実際の英語の音に由来した明治時代の英語のほうが圧倒的に通じると言われています。

英語を学ぶ初期の段階で正しい発音を身に付けるために、まずは徹底してネイティブの音を真似ることに注力しましょう。

そして、発音と同時に大切なのが「リズム」です。英語特有のリズムを身に付けるには、音読の繰り返しが必要です。日本で昔から行われてきた読経と全く同じ仕組みです。

英語のフレーズを何度も繰り返して練習すると、理屈が分からなくても英語のリズムや語順が身体に染み込んでいきます。何度も繰り返すことにより、自然と英語のリズムや語順が体系化されていくのです。ハッピーイングリッシュのチャンク&リズムは、リズム音に乗せて段階的に真似していく英文を長くしていくので、気がついたらフルセンテンスを楽々と復唱できるようになっています。


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